SPC-101Cは、ソフトウェアエンジニアのための組み立て済みのロボットです。

<<< 実際の動作の様子をビデオ画像でご覧ください。(約70MB) >>>
一般的なホビー用ロボットは購入後に組み立てをする必要がありますが、SPC-101Cは組み立て済みで、OS内蔵、無線LAN内蔵のインターネットロボットです。いわば "歩くPC" です。PCのソフト開発になじみのある方ならすぐに
ネットワークを通じ簡単に高度な動作をさせることができます。
こんなことが出来ます。
イベントなどで応用した例です。

機能的に何が出来るかの説明です。

遠隔操作などに応用した場合の説明です。
たとえば、離れて暮らしているおじいさんとお孫さんの間で楽しいコミュニケーションができると思います。
PC上のプログラムで簡単にロボットに高度な動作をさせることができます。
ネットワークを通じた遠隔操作のソフトウェアも簡単に作成できます。
当社作成のアプリケーションプログラム "101-VCE" のソースコードを開示していますから、
CやVBなどでPC上のプログラムを作成したことがある方なら簡単にロボットが動かせます。
製品仕様
SPC-101C カメラ搭載モデル
希望小売価格 336,000円(税抜価格 320,000円)
付属品 :リチウムポリマーバッテリー
ACアダプタ
無線LANアダプタ
ビデオカメラ受信機(NTSC出力)
専用スタンド
取扱説明書
ソフトウェア収録CD
SPC-101 カメラ機能なし
希望小売価格 294,000円(税抜価格 280,000円)
付属品 :リチウムポリマーバッテリー
ACアダプタ
無線LANアダプタ
専用スタンド
取扱説明書
ソフトウェア収録CD
※用途に合わせてお選びいただけるよう、カメラ機能のないモデルもご用意しています。
Specifications
Height: 33cm
Weight: 1.5kg
Freedom of Joint: 22+LED Display
2 Speakers (Stereo)
LED Display 105 (Hands and Chest)
270,000-pixel CMOS Color Video camera(SPC-101C only)
LiPo Battery 7.4V 780mA or AC Adaptor (Rechargeable)
CPU RPU-50 (Futaba Corp.)
- SH3 133MHz
- RAM: 64MB, Flash: 64MB,
- miniSDSlot
- RS485, USB, Serial
- Audio
Servo RS301CR (Futaba Corp.)
OS SpeecysOS Rev.2.0
- NetBSD Base, with Robot control function
Wireless LAN.IEEE802.11G (USB)
ロボット試験放送評価キット
希望小売価格:399,000円(税抜価格 380,000円)
キット内容 :ロボット本体「SPC-101C」1台
miniSDカード(Speecys OS ver2.1) 1枚
ロボットコントロールアプリケーション「BotRoller」(無償ベータ版)
※Javaアプリインターフェイス込み Windows PC用
※SPC-101Cをすでにお持ちのお客様には、価格84,000円(税込)にて提供させていただきます。
※SPC-101シリーズは完成品のロボットです。購入してすぐにご利用いただけます。
※使用条件
※製品の仕様および外観は改善のために予告なく変更する場合があります。
※Speecysはスピーシーズ株式会社の登録商標です。
詳細はアクテック株式会社様が毎月発信されているマガジン
『いれもん通信』にてご確認ください。
こちらのページからご注文いただけます。
汎用性の高いUNIX系のNetBSDをベースOSに採用し、モーション再生エンジンなどを搭載したロボットOSであるSpeecysOSを搭載。
TCP/IP、UDP/IP通信プロトコルをサポートし、FTPやTelnetでモーションデータやオーディオデータの転送など、ネットワーク環境での
使用ユーザーの好みに合わせたUNIX系OSならではの融通性の高さを誇ります。
また、NetBSDのもう一つの長所が、優れたソフトウェアの開発環境です。豊富な開発ツールによって、効率的なアプリケーション開発が
進められます。
モーション再生エンジンは、無線LAN経由でモーションエディタからデータを受け取り、すぐに再生することも可能。音楽との同期、
LED発光との同期処理も可能です。
現行の機能に加え、SPC-101Cにはカラービデオカメラを頭部に搭載しました(NTSC出力、受信機付属)。オプションでUSB出力も可能です。
ビデオ画像をキャプチャーすることで、ネットワークを通じた画像監視や画像認識も可能になるなど、活用範囲がさらに広がります。歩くWebカメラとしても利用可能です。
またPC上で実行可能な音声認識エンジンや画像取り込み、顔検出ソフトなどのソースコードを当社ホームページにて公開していますので、PCソフト開発経験のある方なら、ロボットとPCを連動させたアプリケーションの作成が可能です。