Development Support
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より高度な機能や動作が2足歩行ロボットに必要な場合には、開発環境を入手してアプリケーションソフトを開発することになります。 開発環境としては、各開発レベルに対応した専用ライブラリを用意していますので、お問い合わせください。

MI・RAI-RTには、使う人のスキルに合わせたソフトウェア開発環境「MI・RAI-RT Software Developer's Studio」を用意しています。 詳しくはここをクリックしてください。
開発環境の構成図
開発環境構成図
[ご注意]
開発用PCはネイティブのNetBSD環境か、VMWareを使ったNetBSD環境をご準備願います。

開発環境の開発レベル
[ご注意]
gccのコンパイル環境はご自分でご用意いただきます。 当社はアドバイスはさせていただきますが、セットアップの責任は持ちかねます。

2足歩行ロボット用アプリケーションソフトの形態について

ロボット用アプリケーションソフトといってもロボット側の OS 上で動作するアプリケーションソフトもあれば、 PC 側で動作するアプリケーションソフトもあり、また、その両方を動作させて初めて役に立つアプリケーションソフトなど、 アプリケーションが存在する場所の分類で、3 つのタイプがあります。

1番めのタイプのアプリケーションで代表的な物は、モーションコンテンツです。
あらかじめ制作されたモーションコンテンツを好みに応じて動作させたり、音楽と一緒にダンスさせたり出来ます。 さらに高度なものとしては、自律型ロボット用のアプリケーションソフトなどが考えられます。この場合、学習機能や判断機能を持ちセンサー入力や、ロボットやサーボの状態などから次に行う行動を生成するなど高度なプログラミング処理が必要です。

2 番目のタイプの代表的な物が、モーションエディタです。
PC 画面上の3D画像を見ながらロボットのモーションを作ったり、音楽と同期させたりします。作成したモーションをリアルタイムでロボットと接続して動作確認などをする場合は、ロボットとの通信機能を使うので、 3 番目のタイプに近くなります。

3 番目のタイプの例としてはコントロールソフトがあります。
ロボット側では歩行制御プログラムや通信プログラムが動作しますし、 PC 側ではジョイスティックを使っての操作を取り込むコントロールソフトウェアが動作しますので、両者がネットワークを通じてデータ交換することで初めて PC 側からロボットを操縦することが可能になります。

ロボットのアプリケーションソフトは、基本的にはこれら 3 つのタイプを組み合わせて作成することになります。 Speecys では、これら 3 つのタイプ、すべての開発が行えるように考慮されています。

以上はソフトウェアの存在の形態の話ですが、一方でソフトウェアの開発の深さと言う点では前記の開発レベルが考えられます。

以上のようなことに留意の上、ロボット用アプリケーションソフトウェアの開発をお楽しみください。

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イベント用ロボットコンテンツ開発(ロボットミュージカルなど)について

Speecysを使ったロボットコンテンツの開発を受注開始しました。
イベントなどで使えば集客効果は抜群です。1台でも複数台でも作成可能です。
音楽や台詞をしゃべらせることも出来ます。当社は最大14台のAIBOを使った
ミュージカルを実演してきた実績を持ち、 今回それをSpeecysでも行うことが
可能になりました。詳しくは、下記をご検討のうえご連絡ください。

(1)Speecysの台数
(2)公演時間(10分以内)
(3)選曲、台詞の有無(プロに依頼するか?)
(4)舞台の様子
(5)照明の様子
(6)1日の公演数
(7)日時、場所

   AIBOでのミュージカルの例

   Speecys 3台でのダンス

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ロボットのフレーム構成や外装などを変更することも可能です。(要別途費用) 詳しくは別途ご相談とさせていただきます。
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プロセッサユニットの仕様を変更することも可能です。(要別途費用) 詳しくは別途ご相談とさせていただきます。
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各種ソフトの仕様を変更することも可能です。(要別途費用) 詳しくは別途ご相談とさせていただきます。
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